gihodo shuppan
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書籍詳細
 
デザインが「交通社会」を変える
〜 美しい国土、魅力ある交通 〜
国際交通安全学会編
A5・316頁 / 2420円
発行年月日 : 2007年4月
ISBN : 978-4-7655-4238-8
 

内容紹介
潤いのある交通社会を実現するために,どのようなビジョンをもってどういうデザインをすればよいのか,国土,都市から建築,乗り物,標識まで様々なスケールのものについて各界の第一人者が語る。交通社会において,普遍的なデザインと個性的なデザインを矛盾なく共存させるにはどうすればよいか,環境に負荷を与えないためにはデザインにどう配慮し工夫すればよいか,また複雑化した交通社会において機械と人間をどう共存させるかといった観点から,経験,実績に基づく種々の提言が示される。
 
目次
はじめに

第一章 日本の原風景と未来像
    自然と文化の融合
    都市の存在理由とは
    自然を生かした都市への回帰
第二章 美しい国土と交通
    美しい国土の再生へ
    交通景観のあるべき姿
    日本橋再生を、二一世紀のモデル事業に
第三章 二一世紀の建築と都市景観
    今、求められる都市のデザインとは
    建築が都市に与えるインパクト
    日本の伝統建築の可能性
第四章 デザインがもたらす潤いと活力
    公共を潤すデザインとは
    地域デザインに求められるもの
    デザインが社会を変える
第五章 交通社会を潤すユニバーサルデザイン
    基本はユニバーサル
    交通規制と甘えの構造
    楽しさと潤いのある交通社会へ
第六章 ヒューマンフレンドリーなデザインとは
    物質世界から生命世界へ
    美しさと機能
    交通社会に求められるデザイン
第七章 次世代のモビリティ像
    自動車のデザインに求められるもの
    交通システムのインテリジェント化
    次世代モビリティの可能性

パネルディスカッション「交通社会をどうデザインするか」

おわりに
Copyright