【内容紹介】 広範囲で高度な知識が求められるコンクリート診断士資格(日本コンクリート工学会発足)取得のための「わかりやすく,理解しやすい参考書」。四肢択一式問題に対しては過去の出題傾向を考慮した補修・補強に関する基礎知識の解説をし,記述式問題では基礎と解答のコツを例題で学習できる。また,さらに理解を深めるための例題および厳選問題を要領よくまとめており,学習の総仕上げができるようにした。資格取得後にも技術書として役立てられるコンクリート診断士受験者とコンクリート構造物の維持管理に携わる技術者必携の書。
【試験概要、出題傾向など】
⇒ 試験概要と最新情報(日本コンクリート工学会のウェブサイト)
(続きを見る...)

技報堂出版(株)と(株)技報堂とは、1976年に別会社となり、現在は資本を含め、全くの別組織となっております。
|